

金米本舗 高円寺米穀店|店舗デザイン、ロゴデザイン logo & shop design shop info : 杉並区高円寺北3-34-14 日本各地の産地米を、玄米からその場で精米販売するお店。雑穀の量り売りもあり。店名のとおり、地域に根ざしたサービスを目指す米穀店です。そのコンセプトを前面に出したロゴと店舗デザインになりました。
渋谷区建設業人材育成支援センター LOGO,T Shirts & Web Design 小学生向けの木工教室や、中学生対象の現場見学会などを行う渋谷区建設業人材育成支援センターのための、スタッフTシャツとWEBサイトのデザイン。年齢問わず、主に大工さんたちが着て「かっこいい」Tシャツをめざしました。背中に「匠」胸には「創る。」の文字。子供たちに木工工作を指導する、年齢的にはおじいちゃんくらいの大工さんたちは、皆親しみやすく「かっこいい」風情になりました。
中綿のプライス展 Plaisu Exhibition 2010 「綿・羊毛・羽毛×?」 CO2を減らすプロダクトの提案 に参加/出品しました。 ふとんを、ふたたび使える道具に再生するプロジェクトです。ふとんは「打ち直し」によって再生可能なモノですが、いまでは安い輸入製品の影響で「打ち直し」より「買い替え」が主流です。本展はクリエーターによる既製品を再生する活動や提案を展示し、カーボンオフセットによるCO2削減を試みる知恵を紹介致します。道具・素材をリユースにより蘇らせれば資源浪費の抑制やゴミのリデュースにつながります。 プライス展、展示レポート
plaisu exhibition 2011 ハイブリッドのプライス展 開催しています。今年は“ハイブリットな”デザインをテーマに取り組みます。昨今注目を集める「ハイブリッド」の語源はラテン語「ヒブリダ」が転じたもので、豚と猪の交配種「猪豚」を指し「掛けあわせ」を意味します。 素材には皮革材(ピッグスキン)と他素材を組み合わせて使用します。日本の豚の生産量は、一年で1250tにもおよびます。食用として大量に消費される一方、皮革としてはその数%だけが利用され、そのほとんどがゴミとして処理されています。皮革の本場:イタリアでも日本のピッグスキンは評価が高く、珍重されていますが、国内に皮革加工のなめしを化学系の薬剤クロムを含まない「クロムフリー製法」にすると、生産時や処分の際に土や水、空気を汚さず発色の良い「エコ革」となります。本展では、革と自然に配慮した「何か」をかけあわせるプロダクトをデザイナー、「加工」「素材」「組あわせ/組立て」を試みる企画展です。 昨年の中綿のプライス展 Plaisu Exhibition 2010「綿・羊毛・羽毛×?」に参加しました。今年は残念ながら参加していませんが、オープニングにおじゃまし、皆様の作品を観ました。今年も面白い展示になっています。 リビングデザインセンターで8月25日(木)~9月6日(火) REady-Made comm.